プライバシーポリシー
制定日:2026年11月3日
このページは、作業管理アプリ Taskhelm(以下「本アプリ」)が、利用者の情報と Google アカウントの情報をどのように扱うかを説明します。
情報の保存先
本アプリは、利用者の PC の中で動作します。タスク、メモ、設定などの情報は、利用者の PC に保存します。制作者が運営するサーバーへは送信しません。制作者が利用者の情報を見ることはできません。
Google アカウントの情報
本アプリは、利用者が Google アカウントでログインして許可したときだけ、次の権限を使います。
- カレンダーの予定の表示、追加、変更、削除(
calendar.events) - カレンダーの一覧の読み取り(
calendar.calendarlist.readonly)
これらは、次の機能のために使います。
- 本アプリのカレンダーの画面に、Google カレンダーの予定を表示する機能
- 本アプリの画面から、Google カレンダーの予定を追加、変更、削除する機能
- 配信の予定と、タスクのリマインダーを Google カレンダーに書き込む機能
読み取った予定は、利用者の PC のメモリ上で扱います。同じ通知を繰り返さないための記録として、予定の題名と日時を利用者の PC の設定ファイルに一定期間保存することがあります。ログインの更新トークンは、利用者の PC のファイルに保存します。
外部への送信
本アプリは、Google アカウントの情報を販売しません。広告にも使いません。Google アカウントの情報を外部へ送るのは、次の場合だけです。
- 利用者が ntfy によるスマホへの通知を有効にしたとき:予定の時刻と題名を、通知の本文として ntfy.sh へ送信します。
- 利用者が「配信にも出す」を有効にしたとき:予定の日時と題名を、配信用の画面に表示します。伏せる語に登録した語は伏せて表示します。
どちらも初期の状態では無効で、利用者の操作で有効になります。
Google のポリシーの遵守
本アプリによる Google API から受け取った情報の利用と他のアプリへの転送は、限定使用の要件を含む Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー に従います。
接続の解除と情報の削除
本アプリの「設定」の「Google カレンダー」にある「接続を解除」を押すと、Google 側の許可を取り消し、利用者の PC の更新トークンを削除します。Google アカウントの設定 からも、許可を取り消せます。本アプリが Google カレンダーに書き込んだ予定は、解除しても残ります。不要な予定は Google カレンダーから削除してください。本アプリのデータは、利用者の PC のデータのフォルダを削除すると消えます。
お問い合わせ
本ポリシーについてのお問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いします。